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ほとんどの場合、プラグインの自動更新は何も悪影響を及ぼしません。しかし、ある最新版のプラグインが古いWordPressやほかのプラグインとの間で不具合を起こす可能性はゼロではありません。
そして、もしも「管理画面が表示されない」あるいは「ホームページが表示されない」などの致命的なエラーが発生したら、あなたは自分で復旧できるでしょうか?
最新版プラグインに含まれる致命的なエラーの報告は詳しい人に任せましょう。致命的なエラーであれば、プラグイン制作者にすぐ報告がされて、対処もされるはずです。
プラグインの自動更新を丸2日遅らせることで、あなたは不具合を解消したプラグインだけを利用することができます。
しかし、自分でプラグイン更新を管理するのは面倒ですし、忘れる恐れがあります。そこで、プラグインが更新されてから48時間後に自動更新してくれるPlugin Auto Update Delayプラグインを公開することにしました。

プラグインのインストール方法
- WordPressのプラグイン追加ページを開きます
- 「Plugin Auto Update Delay」を検索します
- 出てきたPlugin Auto Update Delayプラグインを【インストール】します
- インストール後に【有効化】ボタンをクリックします
プラグインの自動更新遅延をおこなう方法
- WordPress管理画面の左メニュー【プラグイン】をクリックします
- プラグイン一覧で、自動更新を遅延させたいプラグインの左にある□にチェックを入れます。すべてのプラグインで自動更新を遅延させる場合は、一番上の□にチェックを入れます

- 【一括操作】と書いてあるプルダウンメニューをクリックして、【自動更新遅延を有効】を選択して、【適用】ボタンをクリックします

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