前回は「勝訴よりも有利な条件での和解」を目指す方が現実的だと書きました。
あるブログ記事にこんな一文が載っていました。
民事裁判は、「相手を公的に裁く」場じゃなくて、勝って「相手から金を取る」ための場である。
で、「相手から金を取る」ため場でどれだけの金額を勝ち取れれば満足できるか、です。
- これからも延々と支払続けるはずだったリース料が減額になればいいのか?
- もうこれ以上はリース料を払わなくていいです、なら満足か?
- 今まで払った分から経費分を引いた額を返してもらって万々歳か?
- 今まで払った分は全額返しますから最初から何もなかった事に、となるか?
できる限り多くの額が返ってきてほしいのが人情です。
ただ、裁判の決着というのは「事例によって変わる」のが当たり前です。絶対に勝てるとか良い条件で和解ができるとか、弁護士さん側が安請け合いする事はできません。
裁判の見通しについては、必ず事前にきちんと聞いておいてください。
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