これまで便宜上「ホームページ5年リース」と書いてきましたが、実はほとんどの場合間違いです。
なぜかというと、契約書には「ホームページを5年間リースします」などとはまず書いてないからです。
…などと書くと、
「ちょっと待て、だったら一体私は何を5年もリースしているんだ?」
という疑問が出てくる事でしょう。
一体何をリースしてもらっている事になっているのでしょうか?
●答え:
「サイトアップシステム」「ウェブチェンジャー」といったホームページ作成ソフトや
ホームページ更新用の「パソコン」、あるいは「パソコンに取り付けるカメラ」などです。
「…そんなバカな」
と思う気持ちは良く分かります。私だって「そんなバカな」と思いますから。
しかし、どうもリース契約というのは「具体的な形がある物」や「ソフトウェア」でないとできないようです。
ホームページという「実体のないもの」はリースの対象にならない模様です。
※ソフトウェアも実体はありませんが、下記ページを見る限りリースの対象になります。
・ソフトウエア・リース取引に係る税務上の取扱いに関する質疑応答(国税庁ホームページ)
ともかく、リース契約の対象になっているのはホームページ【ではない】という事は重要です。
リース物件ですらないホームページの面倒を見てくれると期待するのは無謀だと言えます。
八百屋さんに行って魚を買おうとするより無茶な話です。
…しかし、考えれば考えるほどホームページ5年リースというのは無茶苦茶ですね。
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