施術院や病院、士業事務所などを開業していると、
「ぜひ取材をさせてください」
という電話がかかってきたことが何度かあるのではないでしょうか。
私の所にも これまで何度か電話がかかかかってきたことがあります。
しかし話を聞いていると
「有名人の何々さんが出向きますので、×万円払ってください」
という、なぜかこちらがお金を払う話になってしまいがち。
「それでもかまわない」と、費用とメリットを天秤にかけて取材を受ける方もいらっしゃいます。
一般の方を対象にしている方ならそれも良いかもしれません。
※法人や個人事業者向けの場合は
「ああ、取材商法に引っ掛かったのね」
とマイナス評価されるのがオチなので止めるべきですが。
「いや、そうじゃない。普通に新聞やテレビの取材に来てもらって、記事にしてほしいんだ」
という方はこの続きをお読みください。
放っておいてもマスコミの記者が取材しに来てくれる方は別ですが、普通はこちらから何らかのアプローチをする必要があります。
そして、99%の人はここで止まってしまいます。
誰に何をどうやってアプローチすればいいか分からないからです。
残り1%の人は、プレスリリースというものを書いて送ればいいという事までは知っています。
それでも、
・どのような事を書いたらいいのか?
・どこにどうやって送ればいいか?
がはっきりわかっている人はそう多くありません。
プレスリリースを送ってマスコミに取り上げてもらうノウハウを、インターネットや本で紹介している方もいらっしゃいます。
しかし、紹介している人の多くは、プレスリリース配信代行業者や自分でプレスリリースを書いて送っている側です。
それが悪いわけではありませんが、ざっと見る限りでは、「プレスリリースを受け取って記事にする」記者からのノウハウというのはあまり見当たりません。
2015年10月に出た下記の本は、元北海道新聞の記者が「プレスリリースを受け取って取材する」立場で書いたものです。
・プレスリリースをどこに送るのが効果的か?
・どういう方法でいつ送ると読まれやすいか?
・新規性のない業務の場合、どんな内容を送れば良いか?
・めでたく取材の申込があった時に気を付けることは何か?
私も何度かプレスリリースを送信して、記事が載ったこともありますが、思い違いしていた事が1つならずありました。
プレスリリースを送りたい人、送ってる人は必読。
「1回送るだけで取材がバンバン」というわけには行きませんが、記事に取り上げられる確率を格段に上げる役に立ちます。
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