・御社・貴店の信用度アップのため
・お客様のセキュリティ保護のため
・いくばくかの検索順位アップのため
ホームページを常時SSL化しませんか?

そもそもSSLって何?
私たちが日ごろ使っているインターネットでホームページを見るだけで、こんな感じに情報のやり取りをしています。
パソコン・スマホ
↓↑
どこかのサーバ
↓↑
どこかのサーバ
↓↑
どこかのサーバ
↓↑
どこかのサーバ
↓↑
ホームページを設置しているサーバ
そして、パソコンやスマホとホームページを設置しているサーバの間でのやり取りは、暗号化されません。
途中のサーバを運営している人や会社がその気になれば、流れる情報を盗み見したり改ざんしたりすることもできてしまいます。
申込フォームなどから投稿した内容もです。
一方、SSL化しているホームページを見る場合、パソコンやスマホと、ホームページを設置しているサーバーとの間では、すべての情報が暗号化されます。
途中のサーバーを運営している人や会社がその気になっても、流れる情報を盗み見したり、改ざんしたりすることはできません。
申込フォームなどから投稿した内容もです。
「ホームページの常時SSL化」で閲覧する人に安心感を、というのは、こういう事情があるのです。
…それでは、なぜ安全性の高いSSLがあまり普及していなかったのでしょうか?
答え「SSLの導入に費用がかかりすぎたから」
SSLをホームページに導入するには、年間に数万~数十万円の費用がかかりました。
ところが、2010年代後半になってあちこちのレンタルサーバでは、無料または格安でSSLを導入できるようになりました。一例を挙げるとこうです。
- ロリポップサーバー:0円
- エックスサーバー:0円
- さくらインターネット:0円
これで
「SSLは導入したいが先立つものが…」
な人たち(私を含む)の導入ハードルが一気に下がりました。
※未だに安価なSSLを利用できないレンタルサーバもあちこちにあるようですが。
SSL証明書は有料と無料どちらが良いの?
一般的には無料より有料のものの方が良いのですが、ことSSL証明書に限っては、無料の方が料金以外でもメリットが大きいです。
理由1:導入や更新が楽
上で挙げたレンタルサーバーでしたら、管理画面で数回クリックするだけでSSL証明書を導入できます。
有料の場合は決済が必要になりますし、高額なSSL証明書の場合は法人が実在することを確認してもらう必要もあり、日数や手間がかかります。
※もちろん、実在する法人であることを証明してくれることにメリットを感じる場合は価値があります。
そして、多くのレンタルサーバーでは、無料のSSL証明書を90日ごとに自動更新してくれます。
一方、有料のSSL証明書は自動更新はしてくれず、自分で更新をする必要があります。
理由2:有料証明書の付加価値に意味がない
有料のSSL証明書を利用すると、色々と付加価値が付いています。
- 【このサイトはSSL証明書で保護されています】というバナー(サイトシール)
- 高額なEV SSL証明書なら、アドレスバーに緑色で会社名を表示して信頼度アップ!
サイトシールはないよりあった方が良いと思いますが、なくても多くの人は気にしませんし、気にする人はアドレス欄の鍵マークを見て安心してくれるでしょう。
「アドレスバーに緑色で会社名を表示」の方は、かつては存在しましたが、今は廃止されています。
そのほかにもSSL導入にはメリットが
常時SSL化のメリット(といいますか、SSL化しないデメリット)には、以下のようなものがあります。
2017年10月からは、SSL化してないページに入力欄があったら、GoogleChromeでは【保護されていません】という警告が出るようになっています。(下図参照)
現在は、SSL化していないページにアクセスしただけで、GoogleChromeでは【保護されていません】という警告が出ます。Firefoxも同じです。

スマホのブラウザだともっと露骨に【安全ではありません】と表示されます。

そして、検索順位アップの効果は多少あるようです。
の「HTTP から HTTPS への移行に関するよくある質問」に、こう書いてあります。
HTTPS サイトになるとランキングが少し上昇しますが、顕著な変化は期待しないでください
常時SSL化にはどんな作業が必要なのか?
まず、レンタルサーバでSSL証明書というものを導入します。ただし、ロリポップサーバー・エックスサーバー・さくらインターネットなどでは、サーバの管理画面でポチポチとクリックするだけで、無料のSSLが使用できます。
ただし、管理画面で設定しただけですと、「SSL化ができるようになっただけ」です。そこから先に、以下の作業が必要になります。
- ホームページ内の画像や外部ファイルなどを「https:// 」から始まるように書き換え。
- 元々のアドレス http://example.com/ にアクセスされたら、SSL化された https: //example.com/ に自動的に転送されるように設定。(特にさくらインターネットでは、ここがうまく行かない事態が多発しています)
- ホームページのアドレスがhttps://example.com/に変わった事をGoogleに知らせるために、Search Console(旧Webmaster Tool)に新しいアドレスを登録。
上に書いてある事をお読みいただいて、
「これなら自分でできる」
と思われるのでしたら、ご自身でされる方が良いかと思います。
「面倒くさそう」
「うまくできるか不安だ」
という場合には、ぜひご依頼ください。
料金表
| 常時SSL化の代行 | 11,000円 |
|---|---|
| レンタルサーバーの管理画面で無料SSL証明書(Let’s Encrypt)や有料のSSLサーバ証明書を導入できる場合は、上記の金額のみで承ります。 ※SSL証明書の取得費用は実費をご負担ください。(たとえばエックスサーバーやロリポップサーバー、さくらインターネットは0円です) |
|
| 他社製SSL証明書の購入・設定代行 | 11,000円 |
| レンタルサーバー会社が有料・無料のSSL証明書を用意しておらず、他社で証明書を購入する必要がある場合はかなり手間がかかりますので、追加料金をご負担ください。 なお、有料のSSL証明書は毎年購入および設定が必要となり、上記の購入・設定代行の費用が必要になります。 |
|
また、「SSL証明書の取得費用が高いレンタルサーバ」から、よそのレンタルサーバに移転を希望される場合は、ご自身で移転を行なわれるか、当会にご依頼ください。下記の通り有料にて承ります。
| 通常のサーバー移転 | 11,000円 |
|---|---|
| ※ホームページビルダーなどのパソコンでホームページの制作・更新するタイプのソフトを使っている方。 | |
| ワードプレス等の引越 | 27,000円 |
| ※ワードプレスなどのレンタルサーバーに設置するタイプのソフトを使っている方。 ソフトによっては引越できない場合も有り得ます。あらかじめご相談ください。 |
|
事業者発行登録番号は発行できません
当会では当分の間、インボイス登録はおこなわない予定ですので、事業者発行登録番号は発行できません。
ただし、サービスにかかる消費税額(に相当する額)の多くを控除できます。(※参照:インボイス制度の経過措置とは?)
| 2023年10月1日から2026年9月30日まで | 80% |
|---|---|
| 2026年10月1日から2029年9月30日まで | 50% |
お申し込みはこちらからどうぞ
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
-
全国の小さな施術院やお店・事務所がインターネットを使ってお客様を増やすための手助けと、メルマガ&ブログでの情報発信をしています。
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