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プログラム言語のPHPで重大な不具合が見つかり、修正版が公開・適用されました。修正されない旧バージョンを使っている方は今すぐバージョンアップを
PHPというWordPressなどのプログラムを動かすための言語に、とんでもないセキュリティ問題が見付かったため、バージョン8.2以上のPHP言語には修正版が公開されています。

※どうも、管理画面にログインしないままでWordPressを乗っ取って、ホームページにアクセスした人にも被害が及ぶような悪事が働けてしまうようです。
どれくらいとんでもない問題なのか?
ほかのセキュリティ問題に関してツイートをしていた記憶が全くない高市首相がこんなツイートをしているくらいです。
サポートが終了している8.1以下のバージョンには修正版が出ていません。
修正版が公開されている(まともなレンタルサーバー会社なら適用済み)PHP8.2以上、できればWordpressが推奨している8.3以上に切り替えてください。
PHPのバージョンを確認する方法
- WordPressの管理画面にアクセスします。
- ダッシュボードに【PHPの更新が必要です】というメッセージが表示されていれば、間違いなく古いバージョンです。

- このような警告メッセージが表示されていない場合は、左メニューで【ツール】→【サイトヘルス】をクリックします。

- 【おすすめの改善】欄に「PHPのバージョン」に関する項目がなければ一安心です。
WordPressを使っていない方の場合
レンタルサーバーの管理画面でチェックしてください。
PHPのバージョンアップ方法
まともなレンタルサーバー会社なら、PHPのバージョンアップ方法を公開しているので、そちらをご覧ください。
PHPのバージョンアップに伴う不具合
WordPress本体やテーマ、プラグインが古く、PHP8.2以上に対応していない場合には、ホームページが表示されない、管理画面にアクセスできないなどの不具合が起こるかもしれません。
PHP8に対応していないテーマ
私が把握できているのはごく一部ですが、ご相談いただいた事例から紹介します。
これらのテーマをお使いの方は、PHPのバージョンアップをおこなう前に、別の新しいテーマに変更するようにしてください。
- 賢威テンプレート(8以外のすべて)
- Simplicity
- BizVector
- 旧STORK(~1.3.9)
- Classic(昔のWordPress標準テーマ)
「よくわからないし怖いので、PHPのバージョンアップを代行してほしい」という方は、下記ページからお申込ください。
また、「大丈夫なのかどうかも、よくわからないが何か不安なので相談したい」という場合も、下記のお問い合わせフォームやLINE公式アカウントからご相談ください。
何かしらの対処が必要かどうかをチェックしてみます。
投稿者プロフィール

- 地元密着なび代表
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