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モバイルファーストインデックス(MFI)の注意点

MFI(Mobile First Indexing:モバイル
ファーストインデックス)が2018年9月から
本格的に導入されました。

Googleのサーチコンソールから、

> Mobile-first indexing enabled for ???

という件名のメールが届いているでしょう。


> Googleからこんなメールが届いたのですが、
> いったい何をどうしたらいいんでしょうか?


という問い合わせを複数の方からいただいて
おります。

そこで、これから先、どのような点に注意
すれば良いのかを紹介いたします。



1.パソコンとスマホで同じページを表示
させている場合

この場合、被リンクは引き継がれますし、
Googleのプログラムが読み込むページ内容も
今までと同じです。

基本的には何も心配する必要はありません。

ただし、パソコンでは表示されるメニューが
スマホでは表示されないように設定してある
場合、表示されないメニューからのリンクは
Googleのプログラムが辿れません。

そのため、非表示にしたメニューからしか
辿れないリンクがあった場合、そのページの
検索順位が下がることが考えられます。

※メニューボタンやアイコンをタップすると
表示されるメニューは問題ありません。



2.パソコンとスマホでURLは同じでも、表示
されている内容が違っている場合

よそのホームページからのリンクはそのまま
適用されますのでそちらの心配はありません。

しかし、パソコン版のホームページよりも
スマホ版の方が文章量やページ数が少ない
場合、検索順位が下がることがあり得ます。

また、メニューの項目を削っている場合、
内部リンクの数が減るためSEOに不利になる
ことがあります。

もしメニューの数やページ内容を削っている
のでしたら、できる限りパソコン版と同じに
することをオススメいたします。



3.スマホとパソコンとでURLが違う場合

パソコン版で集めた被リンクがスマホ版には
反映されないため、大きく順位が落ちる
恐れがあります。

同じドメインでスマホHPのフォルダを作って
いる場合よりも、別ドメインで運営している
場合の方がダメージは大きいでしょう。

「.htaccessファイル」を使ってスマホHPに
自動転送しているなら、被リンクはある程度
スマホHPに引き継がれます。

しかし、

「当HPにはスマホ専用HPがあります。
 表示を切り替えますか?」

などとメッセージを表示させている場合、
パソコン版HPの被リンクは全くスマホHPには
反映されません。


さらに、パソコン版HPより文章やメニュー、
ページ数を削っている場合、さらにSEOに
不利になる恐れがあります。

できる限り早く対策をしましょう。



具体的には、以下の作業が必要です。

・パソコン版HPをスマホ対応する。
・スマホHPからパソコン版HPに自動転送させる。



当会でも既存HPのスマホ対応や、スマホ対応
ホームページの制作を承っております。

必要でしたらご検討ください。


・HPスマホ対応サービス
https://www.localnavi.biz/sp/

・スマホ対応ホームページ制作
https://www.localnavi.biz/hp/
 
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆

これまでパソコン用HPを元に検索順位を
決めていたものを、スマホ用HPを元にする
ように改めたのが

 モバイルファーストインデックス

です。
.
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カテゴリー: 検索エンジン対策
ホームページ制作は奈良県斑鳩町|地元密着なびメールマガジン|SEO・集客支援 トップへ
投稿日時: 2018年10月19日 11:20


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