ついにグルーポンが利用店舗から損害賠償訴訟を起こされました

むしろ今まで訴訟沙汰が一件もなかったことに驚きですが。
・「格安クーポンで損害」 共同購入サイト・グルーポンを提訴へ

上記の記事からいくつか気になるところを引用します。
> 昨年11月から約1500枚を販売。対応能力を超えてクーポン客が
> 殺到したため、美容師などの増員を余儀なくされたほか、採算
> 度外視の料金設定だったため、数百万円の赤字が出た
> 『購入客の2割は期限内に来店しないので、そのまま店側の利益に
> なる』と、事実と異なる不当な勧誘を受けた
下記ブログ記事にもある整体院の実例を書きましたが、店舗の対応
能力を全く考慮せずにクーポンの販売枚数や日数を決められることが
あるようです。
・共同購入型クーポンって、結局利用した方が良いの?

> ・1日だけクーポンを販売するはずが2日に勝手に延長。
そして、来店されなかった方のクーポンの売上はどうなるかというと、
> 因みにグルーポンの未使用分の売上は
> 全額グルーポンに行きます。
b>
> 最初私も気づきませんでしたが、
> めっちゃひどい契約でした。
もう1つついでに、
> 最終的な決定権はすべて店側にある、と責任を否定している。
現実(の1つ)はこうです。
> クーポン販売日の夜中0時に最終原稿が届いた。翌朝にメール
> チェックして気付いて、修正箇所を知らせたもののもう手遅れで
> 変更不可。
これで「最終的な決定権はすべて店側にある(キリッ」と言われても、
決定権をきちんと行使させてもらえないのでは意味がありません。
クーポンの共同購入サービスそのものの是非もさることながら、
運営会社の対応というのも十分に問題視すべきですね。
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
「道具」が優れていたとしても、取り扱う人が役に立つような
使い方をする気がなかったらお話になりません。


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