最近話題になってる「クーポン共同購入サービス」ってどうよ?

ここ数ヶ月くらいで「商品やサービスが大特価になるクーポンを
共同購入できるサービス」というのがネット上に増えています。
たとえば、「定価660円のアイスクリームのギフト券を、50万人の
方が買ってくれれば1枚100円で売ります」とか。
こういう目新しいサービスは注目を集めている間に使ってみるのも
一案かと思います。ただし、どこでも一緒、とは行きません。
この「クーポン共同購入サービス」を運営している会社は
雨後の竹の子みたいに続々出て来ていますが、世界最大手は
グルーポン
創業したのがちょうど2年前ですが、延々と赤字を垂れ流すことが
多いネット系企業には珍しく、1年たたずに黒字化。
日本上陸も後発だったのにあっという間にぶっちぎりのトップ。
下記ページにぶっちぎり振りを表わすグラフが載ってます。
独走が始まった日本のグルーポンは年内700人体制の企業に
クーポン共同購入に興味があるお客様がたくさんいてくれないと
宣伝になりません。これは赤字覚悟で「お店を体験してもらう」
ためのものですから。
それからもう一つ、「クーポン共同購入をどう集客やリピート化に
つなげていくか」です。
上記のブログ記事でも書いてありますが、グルーポンはアメリカで
クーポン共同購入をやりまくっています。成功と失敗の経験も
山ほど蓄積されているはずです。
今思い出しましたが、少し前にグルーポン・ジャパンの営業の方と
話をしたのでした。その方曰く、
「グルーポンは店舗担当に重点を置いている」
とのことでした。使い方を誤ると単なる大安売りにしかなりません。
「クーポン共同購入をどう集客やリピート化につなげていくか」を
コンサルティングしないと、グルーポン自体を店舗が愛用しない。
多くの人は「お客様が来ない事」を恐れますが、上記記事のコメント
欄のように「客が来すぎて、シフト増やすことになって大赤字」
「買えない人や予約取れない人からのクレームも」なんてことも。
というわけで、ご利用は計画的に。いきなり大規模にやらないで。
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
「この値段だから来たんだよ」というお客様が多いのは覚悟の上で。


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