メールを送っても読んでくれない方にはミニ新聞を送りましょう

経費がかからないのと送ってすぐ読んでもらえるというのとで、
お客様にメールを送るというのは非常に便利です。
現に私もこうやって週に1回以上はメールを書いて2,000名以上の
読者様に向けて配信し続けています。
もちろん、毎回毎回ネタをひねり出してメルマガを送るだけの
メリットがあるからです。
メール配信を止められたら廃業に追い込まれると断言できます。
 
 
私の事例はともかくとして、世の中の人が全員メールをマメに
チェックしてくれる訳ではありません。
実際、このメルマガもたまにしか読まない、メールチェック自体を
週1回くらいしかしないという方もいらっしゃいます。
お客様の年代次第ですが、携帯やパソコンの画面で文字を読むのは
目が疲れるという方も多いです。
 
 
 
そこで、昔ながらの紙で作ったメール(手紙)も必要になります。
本当に手紙を送っても良いのですが、ここは一つ、ミニ新聞を
作って送る事にしましょう。
 
 
 
…え? 近所のお店でも配っているけど、あんなキレイなのは
うちでは作れない?
大丈夫です。大企業が作るキレイな新聞もどきを作れなくても、
何にも問題はありません。というより「作っちゃあダメ」です。
 
 
仕事が忙しいっていうのに、毎月10ページも20ページもミニ新聞に
載せる記事やコラムなんて書けませんよ?
まったく問題なしです。A4片面だけでも十分ですから。
 
 
…A4片面だけでも続けられる自信がない?
一から十まで自分の脳みそから記事やコラムのネタを考えようと
すれば、それは大変です。続かなくなるのも無理はありません。
しかし「ミニ新聞のタイトル」や「お店の住所・営業時間」など
毎回同じ内容で必ず載せる部分がありますから、実質はA4片面の
3分の2くらいを何とかすればOKです。
さらにその3分の2も、全部を自分で考えなくてもいいのです。
 
 
たとえば、当会の有料メールサポートでも「自由に使える文面」を
毎月提供する予定です。ただし、紙媒体とメルマガ限定で。
メール相談サービス(有料メールサポート)お申し込み
スタッフが1人でもいるなら、スタッフと分担すれば一人当たりの
文章をひねり出す負担はさらに減ります。
そのほか、「どうすれば楽ができるか?」を考えれば、いくらでも
手はあります。
 
その辺の事は、下記の本が詳しいです。お客様にリピートしてもらう
ためにミニ新聞(ニュースレター)を発行したい方はお読みください。

・売れる&儲かる!ニュースレター販促術(米満和彦・高田靖久/同文館出版)
amzn.to/32sIglD
 
 
 
 
 
 
◆シンプルすぎる要約◆
地元密着で商う方は特に、ニュースレターのような自前の紙媒体を
持っていると、いろいろと便利です。
・売れる&儲かる!ニュースレター販促術(米満和彦・高田靖久/同文館出版)
amzn.to/32sIglD


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Posted by 新谷貴司