電話恐怖症でも安心/LINE&メールボタンを

先日、息子が近隣の歯科医院に新規予約を
入れようとしたのですが、その医院のホーム
ページからは電話でしか予約できません。

メールやLINEでの予約ができないので、
外部の予約サービスを見つけて、そこから
予約を入れたと話していました。

その理由を聞いてみると、

> HOT PEPPERやEPARKがよく使われているのは、
> できるだけ電話予約を避けて、空いている
> 時間帯に自分で予約が取れるから。
>
> 折角、ホームページにたどり着いたのに、
> 電話でしか予約ができないのは不便で困る。
>
> 外部の予約サービスが使えるなら、ホーム
> ページからリンクを張っておいてほしい。

とのこと。

うちの息子が特殊なわけではないようで、
こんな電話に関する調査結果を見つけました。

・電話に苦手意識を感じる人が約4割
7割弱は非通知や知らない電話番号には出ず
saleszine.jp/news/detail/1489

この調査では、電話を掛けたり受けたりする
事に関する10項目を男女300名に尋ねています。

10項目のうち半分以上に当てはまる人を
「電話恐怖症」と呼んでいます。

※10項目の設問や電話恐怖症の詳しい定義は
上記のリンク記事の末尾に載っています。

この「電話恐怖症」に当てはまる人が全体の
4割もいたとのことです。

つまり、大人のうち10人に4人は電話を
受けるのも掛けるのも苦痛だといえます。

そして、苦痛とは言わないが電話は面倒だ
という人が何割かいるはずです。

電話が苦痛な人は何を使っているか?

メール・LINE・Facebook Messengerなどの
メッセージアプリです。

「あなたは、LINE・Facebook Messenger・
メールなどを使い始めて、電話をする回数は
変わりましたか?」

という質問に、半分以上の方が「減った」と
答えています。

また、

「今後、様々な分野で電話(通話)だけで
なく、LINEなどで連絡や手続きができる
ような風潮が進めば良いと思いますか?」

という質問には、40代男性と60代男性を除く
全世代で半数前後の人が「良いと思う」と
答えています。

特に女性は60代以外の全世代で過半数が、
男性も20代は6割が肯定的です。

電話での問い合わせや予約しかできない
お店や会社は、電話恐怖症の方だけでなく
「メールやLINEの方がいいな」という方も
逃している可能性が高いです。

ただ、電話での予約や問い合わせを廃止した
方が良いというわけではありません。

「メールだと説明しにくい、時間がかかる
のが困るので電話の方が良い」という方も
少なからずいらっしゃいます。

当会でも時々、お電話でお問い合わせや
業務のご依頼をいただきます。

ですので、「LINE・メール・電話」の全部で
お問い合わせやご予約を受け付けるのが
お客様を逃さない最善策です。

お客様が各種のお問い合わせをしやすくする
ためには、スマホ用ホームページにLINEや
メール・電話のボタンを固定表示させましょう。

問い合わせ方法を探すストレスを掛けない
ように、画面をスクロールしても付いてくる
フローティングメニューを導入しましょう。

※サンプル画像(上に固定メニュー)
www.localnavi.biz/wp/wp-content/uploads/2020/05/spmenu00.jpg

※サンプル画像(上下に固定メニュー)
www.localnavi.biz/wp/wp-content/uploads/2020/05/spmenu01.jpg

スマホ対応ができているホームページで、
導入がお済みでない場合は、当会で承ります。
ぜひご検討ください。

料金など詳しくは下記をご覧ください。

・スマホ用HPに固定メニューを追加します

追加してから3ヶ月間は、デザインの修正など
無料で承ります。

ただ、スマホ対応がまだお済みでない場合や、
トップページだけスマホ対応している場合
などは、固定メニューを設置してもあまり
意味がありません。

その場合は当会でスマホ対応を承ります。
その際、追加料金なしで固定メニューを
設置いたします。

・HPスマホ対応サービス


社名・屋号
社名・屋号ふりがな
ご氏名 (必須)
ふりがな (必須)
メールアドレス (必須)
ホームページURL
お問い合わせ内容 (必須) 当会へのご登録について
当会のご登録内容の変更・削除
取材・原稿執筆のご依頼
取扱ノウハウ・サービスについて
それ以外について
お問い合わせ詳細 (必須)

2020年5月18日スマートフォン関連

Posted by 新谷貴司