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      <title>地元密着なびメールマガジン</title>
      <link>http://www.localnavi.biz/mag/</link>
      <description>「地元密着なび」に登録しておられる方に配信したメールマガジンのバックナンバー置き場です。地元密着でビジネスをされている一般の方もご登録いただけます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 19:51:25 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>もし日本のメーカーがiPhoneを発売していたら..たぶんこうなる</title>
         <description><![CDATA[私自身はアップルという会社が別に好きなわけではありません。
かつて初代iBookを買ったものの、速攻で放り投げてウィンドウズ
パソコンに戻ったような人間ですから。

しかし、こういうもの（注：パロディです）を見ると
「アップルはすごいなー」と思わざるを得ません。

・<a href="http://satoshi.blogs.com/life/2010/03/i3001.html">もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..</a>


確かに近所のケータイショップに行けば、こんな感じのカタログが
腐るほど置いてあります。

ケータイショップに限らず、あちこちでこういう
「ほら、こんなに色々と新しい機能が満載ですよ」
な商品やサービスのカタログが渦巻いています。

でも、これではiPhoneユーザーですら「いらんわ」と言いそうです。


ちなみに、本物のiPhoneのホームページはこちら。

・<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/why-iphone/">iPhoneを使う理由</a>


このページで謳っているのは
「iPhoneでどんなことができるのか？」
「iPhoneでどんな体験ができるのか？」

もっと端的に言えば

「ほら、iPhone使ったら楽しそうでしょ？」

ということです。
…いかん、書いているうちにiPhoneがほしくなってきた。



なお、これは商品やサービスの見せ方というよりは、それ以前の
「誰の方を向いて商品やサービスを扱っているか？」という問題です。

同業他社の方を向いているのか、お客様の方を向いているのか、
上司の方を向いているのかで、できてくるものは大違いですから。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

ついつい同業他社がちらついてしまって、対抗したくなるのも
無理はありませんが、それではお客様が相手にしてくれません。

お客様が何を求めているのか、が大事です。自戒を込めて。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/iphone.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/iphone.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商売の考え方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:51:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様がどうこうの前に自社スタッフが使いたがらないお店って</title>
         <description><![CDATA[まず質問。百貨店に買い物をしに行かれますか？

私は「デパ地下の食料品売り場」ならちょくちょく行っています。
でも、地上階にはとんと縁がありません。

あ、九州物産展や北海道物産展を上の階でやっていたら行くかも。

※そういえば、百貨店でラルフ・ローレンのスーツを買うとかいう
話はどうした、という質問はご遠慮ください。お願いします。


サンプルが私１人では説得力ゼロですが、統計を見る限りでは、
百貨店の売上高は過去13年間ずっと右肩下がりです。

・<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100122-OYT1T01085.htm">百貨店売上高、初の１０％減…１３年連続減少</a>


もっとも、「売上がずっと右肩下がりになるのも無理はないよね」
と思ってしまうような記事がありました。


・<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/03/news017.html">増床で若者を呼び込めるのか　従業員さえ買わない百貨店</a>


なんでも、高島屋大阪店（南海の難波駅の上にあるお店です）の
20代女性従業員やその知人100人のうち【99人（ほぼ全員）】が
> 百貨店で服を買ったことがない
という有り様なのだそうです。

どこでも百貨店には社員割引があるはずなのですが、それでも
20代女性には徹底的にそっぽを向かれているのが何とも…。

・扱っている衣類の値段が高い？
・扱っている衣類が高年齢向け？
・給料が安い？

理由は色々考えられますが、自分が働いている職場で売っている
ものを買おうという気にならないというのは、まずすぎます。



口コミに関する名著・<a href="http://www.shintanitakashi.com/item/4894511096/">口コミ伝染病</a>に、
> 口コミは社内から起こる。
という記述があります。


ところが「従業員が自社の商品やサービスを利用しない」というのは、
内部のスタッフが「うちの商品やサービスなんてダメ」と口コミを
しているようなものです。


似たような例でいえば、
「うちの地元なんてわざわざ観光に来る値打ちはありませんよ」
と地元の人に言われてしまう地域というのもそうですね。

※最近私が聞いただけでも２例あり。


東京や大阪にアンテナショップを作るよりも、地元から都会に移り
住んでいる人たちに郷土愛に目覚めてもらう方が絶対効果的です。

※問題はそういう人には「地元に嫌気が差して都会に逃げてきた人」
が多そうって所ですが。



ともかく、１人でもスタッフを雇っている方なら、まずはスタッフを
自分のお店や会社のファンにすることを考えてください。

それから私のような取引相手もお忘れなく。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

一番身近で長時間接しているスタッフが利用する気にならないような
商品やサービスでは明るい未来は見えてきません。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_614.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_614.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告・宣伝</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページはそもそも何のために作っているのでしょうか？</title>
         <description><![CDATA[ホームページてこ入れメールセミナーを受講しておられる奈良県の
整体院・Ｈ先生からご報告をいただきました。


>一応その1.2.3あたりで、最近すごく調子よく。
>今日もＨＰから3人のお客様がこられました、
>シンタニさんのおかげです、
>ありがとうございます。


メールセミナーの１～３あたりでは「ホームページを作った目的の
見直し」をしていただいております。

そもそも、何のためにホームページを作ったのか、がぼやけていると、
てこ入れも何もあったものではありませんから。


Ｈ先生のように言っていただけると何よりですし、ホームページを
集客できるよう改良するために役立つ情報だという自負もあります。

試行錯誤や私への質問をしながら実践していただいたら、成果を
出していただけるようにサポートもいたします。


しかし、Ｈ先生のようにメールセミナーの内容を読んで手と頭を
働かせていただける方でないと、サポートのしようがありません。

その点だけはご注意ください。


やる気のある方をお待ちいたしております。パソコン操作のスキルは
「メールのやり取りができるレベル」が必要です。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>


パソコンやネットには全く自信がないという方には、こちらの本を
オススメいたします。

・<a href="http://www.localnavi.biz/item/4774130338/">これからはじめる Windows Vistaの本</a>

・<a href="http://www.localnavi.biz/item/4774126837/">これからはじめるWindows XPの本</a>


・<a href="http://www.localnavi.biz/item/477413032X/">これからはじめる メール&インターネットの本</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

ホームページをそもそも何のために作ったのか、どんな方に読んで
もらいたいのか、という基本の部分を見直してみましょう。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_613.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_613.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３回転アクセルさえできれば金メダル間違いなし…だったような</title>
         <description><![CDATA[バンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケートは、キム・ヨナ
選手が浅田真央選手に圧勝という形で決着が付きました。

もとよりフィギュアスケートには知識も興味も大してありませんが、
少なくとも新聞などを読む限りでは

「浅田選手が３回転アクセルを決めたら金メダル間違いなし」

みたいな雰囲気が日本中に漂っていたような記憶があります。


しかし、終わってみれば３回転アクセルを成功させても逆転どころか
キム・ヨナ選手との差は広がってしまったというのが…。

話が違うじゃないか、と思っていたら「どういう演技をするか？」
という時点で勝敗が決まっていた模様です。


・<a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-free-skating_fsw010101pB.html">オリンピック公式サイト（女子フィギュアスケート）</a>


英語だらけですが、１位の「KIM Yu-Na（キム・ヨナ）」と２位の
「ASADA Mao（浅田真央）」の右にある【＋】をクリックしてください。

英語と数字がやたら並んでいますが、ここで見ていただきたいのは
「Base Value（基礎点）」の数字です。

フィギュアスケートの技ごとに難易度などで点数が決まっていて、
選手がやった技の種類や数で基礎点がまず決まります。


・キム・ヨナ選手の基礎点：60.90点
・浅田真央選手の基礎点　：55.86点


どの技が何点というのはキッチリ決まっていますから、逆転を狙う
側が果敢に基礎点から取りに行くのが当たり前です。

仮に基礎点が取れなくても出来映え点やら演技点で逆転できるという
十分な算段があるならともかく、出来映え点・演技点を加算するたび、
ますます差が広がっているじゃありませんか。


本気で金メダルを取りに行くのであれば、すべての部分で金メダルを
取るための算段を立てるべきでしょう。

基礎点から相手より少しでも点を多く取る算段を、コーチなどが
考えなかったのがそもそもの敗因じゃなかろうかと思います。



話は変わりますが、先日、ある行政書士の先生と大阪・梅田で
地鶏を食べながら話をしていたのですが、

「行政書士でも何でも、資格や免許・技能さえ取れば喰っていける
と思っている人が多すぎる」

という話をしておりました。


・<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27004158/">大和肉鶏とダチョウの店「まる八とり友」</a>


今の自分に足りないものを補うために、資格や免許・技能を身に
付けるというのは正しい選択でしょうし大切な事でもあります。

※それでも「資格や免許・技能を持っている他人」と提携する
という選択肢も考えていただきたいですが。


しかし、お客様を増やすために新たに資格や免許・技能を求める、
というのは、何かがおかしいです。

お客様を増やすために必要なのは、

１．お客様のためになりたいという意欲
２．その意欲をお客様に過不足なく伝えるための技術

ですから。



「●●さえあれば・できればすべてが解決する」
などという都合の良い●●なんか、世の中にはまずありません。

「●●がないと・できないと話にならない」
という●●なら、あれこれとありますが。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

強いていえば「●●さえあれば・できれば」という発想をドブに
捨てる事こそが、問題解決への正しい第一歩かもしれません。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_612.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_612.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商売の考え方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 19:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メルマガでも何でもコツコツ続けて積み重ねると信用になります</title>
         <description><![CDATA[ホームページてこ入れメールセミナーを受講しておられる新潟県の
カイロプラクティック院・Ｈ先生からご感想をいただきました。


> ホームページの更新をしていくということが、お店にまず関心を
> 持っていただくためには、必要と考えていたのですが、何と
> いってもパソコンのことを知らないもので、どこから始めたら
> いいのかすら、わからない状態でした。
> 
> どなたかから、教えていただかなければどうにもならないと
> 思ってはいたのですが、どなたを信じて教えていただくのか
> というのは、なかなか難しいと思うのですが、
> 
> 新谷貴司様のメルマガの配信を無料でいただいていたのですが、
> たぶん1年間くらいでしょうか、週2～3回くらいのペースでずっと、
> まめに送ってきた下さってこと、非常に人柄もメールの内容から
> 伝わってきて、この方は信用できる方だなと思い申し込みました。
> 
> こんな私ですから、質問をたくさんしていますが、非常に丁寧に
> お答えくださっていただけるので、本当に助かりますし、料金も
> この親切・丁寧な対応を考えますと、非常に安いのではないでしょうか。
> 
> 皆さんにお勧めです。個人的ではありますが、解らないことが
> たくさんあるのですが、質問していないことが、まだまだ
> ありますので、もっともっと聴いていこうと思っている今日
> このごろです。
> 
> 今後もよろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

こういうご感想をいただくと、メルマガを放り投げずに書き続けて
良かったと心から思います。

「継続は力なり」ですね。


…そうは言っても、メルマガやブログを続けるというのは、特に
文章を書くのが売上や利益に直結しない人にはきついことです。

私も身に覚えが多々ありますから。
日記とかニュースレターとかブログとか色々と…。

あれもこれも長く続けるというのは私には無理ですが、１つや
２つに注力すれば何とかなるものです。

文章を書き続けるためには、ネタ切れ対策や書くのに飽きないための
コツなど、いくつか押さえておきたいポイントがあります。



そんなノウハウや挫折しないためのサポートをセットにしたのが、
「メルマガ・ブログを書き続けてファンを増やすノウハウ」です。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/3daysbozu.html">メルマガ・ブログを書き続けてファンを増やすノウハウ</a>

やらなきゃいけないなーと思いつつも二の足を踏んでいる方や、
やってはみたけれどアッサリと挫折してしまったことのある方、
ぜひどうぞ。



それから、ホームページを集客できるように改良したい方はこちら。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

もちろん「職場のご近所の掃除（京都風に言えば門掃き）」や
「児童の登下校を見守る」などを続けるというのも大ありです。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_611.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_611.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告・宣伝</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 18:19:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京勉強会がどんな様子だったのか、と大阪勉強会のご案内です</title>
         <description><![CDATA[先週の土曜日夜に、東京・新宿で「東京勉強会」を開催しました。

セミナーのように「内容が良ければぜひ参加したい」でもなく、
単なる飲み会のように「ちょっと行ってみよう」でもなく、
という中途半端さが祟ったか、参加者が少のうございました。

※反省して次回からはもっと知恵を絞ります。


そのために、数少ない参加者にはあれやこれやと色々な事について
アドバイスをする事となりました。

※美味しいお酒で舌が滑らかになっていたのも大きいですが。


・携帯向けのＳＥＯやホームページ・ブログの展開方法
・名刺に載せる地図には何を書いて何を書かないでおくか？
・これからのインターネット経由での集客方法について
・実店舗のツイッター活用法、というかツイッターって何？
・アキバのメイドカフェから学ぶ同業他社との差別化
（この辺から完全なバカ話に移動）


…たしかこういう話をしていたはずです。

大阪でもご質問ご要望をいただければ、できる限りアドバイスや
回答をいたします。

無線LANか何かでネットに接続できる状態のノートパソコンを
持ってきていただければ、その場で技術的な事も答えられます。

※本体に酒がかかって壊れるなどの恐れがありますので、無理に
オススメはいたしませんが。


飲食代込みでわずか8,000円、東京では5,000円弱を飲食に使った
（注：飲み過ぎ）ので、実質は3,000円で質問し放題です。

27日午後６時から大阪・梅田へぜひどうぞ。

・<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69870447">有志による勉強会のお申込フォーム</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

実質3,000円で質問し放題。27日午後６時から大阪・梅田へぜひ。

・<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69870447">有志による勉強会のお申込フォーム</a>]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_610.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_610.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット上の商品・サービス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 18:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページを見てくれる人にウィルスをばらまかないために</title>
         <description><![CDATA[昨年から「ガンブラー」というコンピューターウィルスが猛威を
振るっております。

JR東日本・HONDA・ローソン・ハウス食品・民主党東京都総支部など
あちこちの大企業・団体のホームページが感染しています。


「うちは個人事業だから狙われる心配はないだろう」

と思ったら大間違いです。むしろ個人事業者や零細企業といった、
対策が取れていないホームページの方が感染しやすいのです。

現に当会の会員様でも、自社のホームページがガンブラーに
やられたという方がいらっしゃいますので。


このガンブラーの難儀なところは「ホームページにHTMLタグを
勝手に追加し、ホームページを見た人のパソコンにも感染する」
という点にあります。


だから、「感染しても大したことないでしょ」と高をくくっている
場合ではありません。お客様に迷惑をかけますから。


では、どうすればいいのか？


１．まずは自分のホームページが感染していないかのチェックを。

・<a href="http://www.aguse.jp/">aguse.jp</a>

上記ホームページの入力欄に、自分のホームページのURLを入力する
だけで、ガンブラーなどのウィルスやマルウェアに感染しているか
どうかを調べられます。



２．自分のパソコンにつけ込まれる隙がないかどうかのチェックを。

パソコンを使っていると知らない間に色々なソフトをダウンロード・
インストールしているものです。

特に「AdobeReader」や「Flash」は、ほぼすべてのパソコンに入って
いるといって良いくらいです。

しかし、意識して最新バージョンを使うようにしていないと、古い
バージョンでセキュリティホール（弱点）が残ったままのものを
無頓着に使い続けることになります。

ガンブラーなどのウィルスはそういうセキュリティホールを突く
ので、できる限り最新バージョンにしておきましょう。

・<a href="http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vcchecklist.html">主なソフトウェアのバージョンアップ方法</a>



３．ガンブラーにやられていた方はこちらを。

・<a href="http://support.kaspersky.co.jp/viruses/solutions?qid=208283462">Trojan-PSW.Win32.Kates および Trojan-Downloader.JS.Gumblar.x の検知/駆除について</a>


細かい字であれこれ書いていますが、ページを全部印刷してから、
ページを読みながら作業を進めてください。


ガンブラーにやられている方がいないことを願いつつ。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

アンチウイルスソフトやセキュリティソフトは完璧ではありません。
自分自身でももろもろのソフトを最新版に保つことも必要です。
あと、怪しげなホームページやメールを迂闊に開かないで。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_609.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_609.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットのルール・常識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 18:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料メールサポートに新しい特典とサービスを追加いたしました</title>
         <description><![CDATA[有料メールサポートを受けておられる佐賀県のＫ先生から、次の
ようなご感想をいただきました。ありがとうございます。


> 当院は毎月二回（満月と新月の日にあわせて）
> メールレターを患者さんに配信しているんですが
> （開始して１年半が経過しましたが、なかなか好評のようです）
> 最近は有料メールサポート通信のおかげで
> ネタを考えなくて済むので非常に助かっております。
> （しかも、いつもちょうどいいタイミングでメールがきます）


お客様にメールマガジンやニュースレター（ミニ新聞のようなもの）
を出しておられる方で、何を書いたらいいのかを悩んでいる方、
ぜひご活用ください。

※ただし、シルバー会員以上の方が対象です。また、ブログやホーム
ページなど不特定多数の目に触れる媒体に掲載するのはお止めください。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/mail.html">有料メールサポート</a>



2月28日（日）23時59分までに、有料メールサポート（シルバー会員
以上）にお申し込み＆ご入金いただいた方には、特別音声セミナー
「ただでお店や会社を宣伝してもらう方法」をプレゼントいたします。

一部を抜粋してページ上で公開しているので参考になさってください。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/mail.html">有料メールサポート</a>



さらにもう一つ、ホームページやブログに簡単に営業カレンダーを
掲載できるようなツールを用意いたしました。

※これもシルバー会員以上の方が対象です。

・ブログの横メニューにもホームページの本文にも載せられるよう、横幅や日付の大きさを自由に設定できます。

・毎週●曜日、毎月●日が休業日と決まっている方にとっては、毎月カレンダーを作る手間が省けます。

・自動的に「今月のカレンダー」が表示されます。

・前月や次月のカレンダーを１クリックで見られます。


ご入用の方はぜひお申し込みください。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/mail.html">有料メールサポート</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

会員になっていただいた方のお役に立てるサービスをこれからも
追加していきますので、ぜひご活用ください。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/mail.html">有料メールサポート</a>]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_608.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_608.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット上の商品・サービス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 18:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人レベルで大企業に勝つには「とにかくスピードアップ」のみ</title>
         <description><![CDATA[私は大企業で正社員として働いたことはありません。末端の派遣や
バイトで働いたことは何度かありますが。

正社員の仕事は零細企業（名ばかりの部長）でしかしていませんが、
それでも「上を説得しないと進まない」という経験はしています。

それに比べると自営業は「自分がやると決めればすぐ進む」ので、
その点でのストレスはかかりません。

※金がないとか人がいないとかいう問題はあるにせよ。


大企業だとどうしても動き始めるのに時間がかかるようです。


・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/14/news044.html">「ヤフーにいては、動けない」50万ユーザーのmixiアプリ「ぼくのレストラン」の挑戦</a>

> あるITベンチャーに立ち上げから参画。その企業がヤフーに吸収
> 合併されたことに伴い、ヤフーに移った。
> 
> ヤフーはネット業界随一のユーザーをかかえる大企業。
> 学べることは多かった。反面、スピード感に乏しかったと
> 公文さんは振り返る。
> 
> 「ちょっとしたサービスも、やるかやらないかを決めるのに半年、
> 立ち上げるまでに1年かかる」


「やるかやらないかを決めるのに半年、立ち上げる前に1年」

スピードが最重視されるネットサービスでこれはあんまりでしょう。


もちろん、ヤフーにはヤフーの言い分があります。

・<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20091222/211839/?P=4">今のヤフーは、万が一失敗した時に失うものが多過ぎる</a>

とはいえ、ヤフーメルマガみたいに、まぐまぐが翳りを見せてきた
2006年8月になって呑気に参入した挙げ句に、鳴かず飛ばずのままで
2010年4月に完全終了みたいなのを見ると、

> もう立派な大企業病です。

と診断してしまいたくなります。


ヤフーに限った事じゃありません。ちょっと前に取り上げた電子書籍
でも、出版社は10年前から今に至るまで「積極的に参入する気ゼロ」
です。

・<a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/09/12/2114222">秋の夜長に電子書籍はいかが（2003年）</a>

・<a href="http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/07/03/036254">ソニーと松下が国内電子書籍端末ビジネスから撤退（2008年）</a>

kindleなりiPadなりに、逆転不可能なレベルまで食い込まれないと
前向きには考えられなさそうです。

内部には「今のうちに何とかしないと」と思っている人は少なく
ないはずですが、社内社外で利害調整に時間がかかるのでしょう。


そう思うとやっぱり、自分の意志一つでやるやらないを決められる
個人事業者や零細企業は、その身軽さを活かすべきです。

陳腐なたとえですが、6400万年前に巨大な恐竜が環境異変で絶滅し、
小型の哺乳類や鳥類・爬虫類がその後も生き残ったように。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

自分の意志一つでやるやらないを決められるという、個人事業者や
零細企業のメリットを活かして迅速に行動しましょう。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_607.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_607.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商売の考え方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貴店・御社は集客できるホームページを作ってもらってますか？</title>
         <description><![CDATA[ホームページ作成をご依頼いただき、ホームページてこ入れメール
セミナーも受講しておられる愛知県名古屋市の青島先生から、
次のようなご感想をいただきました。



> ホームページ作成も依頼させてもらったのですが、
> 作成もメールセミナーも、ド素人の私でも分かりやすく説明して
> 頂いて助かっています。
> 
> もちろんわからない事もあり、質問もしますが、返答も早く
> 助かってます。
> 
> ＨＰが完成し、セミナー受講から約３週間経ち、
> 検索ワードにもよりますが１ページ目に表示されてきました。
> 
> 以前のＨＰ業者にお願した時は、３ヶ月経ちようやく
> ３ページ目に表示された位だったので嬉しいです。
> 
> これからもよろしくお願いいたします。


・<a href="http://aosi-seitai.net/">名古屋駅前のカイロ整体院あおし</a>
※相互りンクを募集中です。


> 以前のＨＰ業者にお願した時は、３ヶ月経ちようやく
> ３ページ目に表示された位だったので嬉しいです。

特に5年リースでホームページを作るとこういう事になりがちです。
リース契約さえ結ばせれば業者に５年分のリース料が入ってくる
以上、その後は放っておいても何の不都合もありませんから。

言い方を替えれば「マメなサポートをするメリットがない」のです。

※<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/sakusei/5yearslease.html">参照：5年リースでホームページを作ってはいけません</a>


どうせホームページを作るなら、きちんとサポートをしてくれる
所を選ぶのは最低条件です。

また、いくらマメにサポートをしてくれても、検索エンジン対策
（SEO）やホームページからの集客についての知識がなければ、
できあがったホームページは役に立ちません。


少なくとも、電話でホームページ製作の営業をしているような
ところには、ホームページでの集客は無理でしょう。

膨大な人件費が必要な電話営業に頼っている、つまり自社ホーム
ページで集客できていないような会社にホームページでの集客
ノウハウなどあるわけがありません。



というわけで、集客できるホームページがほしい方はこちらを。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpsakusei.html">パソコン用ホームページ作成サービス</a>


今あるホームページを集客できるようにしたい方はこちらを。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

ホームページは集客できてこそ作る意味があります。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpsakusei.html">パソコン用ホームページ作成サービス</a>

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_606.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_606.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>UCCがツイッター(140字限定のブログ)で暴走した経緯を妄想した</title>
         <description><![CDATA[2月5日に、ツイッター上でUCCがキャンペーンと称してスパム行為を
行い、アカウント凍結→謝罪文の掲載という事態が起こりました。


・<a href="http://realtimeweb.jp/archives/1991">企業がtwitterスパムを行い、アカウントを凍結される？</a>

・<a href="http://realtimeweb.jp/archives/2012">【完結編】UCCのtwitter事件</a>


※ちなみにツイッターというのは、1回に140字までしか書き込めない
ブログのことで、とにかく気軽に書けるというのが売りです。


上記のリンク先を読むのが面倒な方のために、この件の大ざっぱな
流れを書いておきます。


・「コーヒー」などのキーワードが入ったツイート（つぶやき）を
プログラムで機械的に判定して、

・つぶやいている人に直接メッセージを送信しまくり、

・同じ内容のつぶやきを連発。

で、

・アカウントが止められたら別のアカウントで続行。

・またアカウント凍結→別アカウントで続行。


という××な事をやった挙げ句に、UCCのホームページにお詫び文を
掲載する羽目になりました。

・<a href="http://www.ucc.co.jp/gcs/twitter.pdf">お詫び文（PDFファイル）</a>


…名のある大企業の所行とも思えないアホらしさ。というわけで、
経緯を妄想してみました。


ネット広報部門にどこぞのイカサマくさい広告代理店が営業に来て、

「今ツイッターっていうのが流行ってますよね。アレを使って
効果的にキャンペーンの告知ができるんですが興味はお有りですか？」

「当社が開発したソフトを使えば、コーヒーなどに関心がある人を
自動的に見付けて、キャンペーンの案内も自動的に送信できるんです」

「いちいち読者を集めてメールマガジンを送るより早いですよ」

てな美味しそうな話を並べ立てたのではないかなと思います。


自分がやろうとしていることが「ツイッターの規約違反」だという
ことも、まず間違いなく鬱陶しがられて悪評が広まるということも
伏せて。


ツイッターは口コミが広まりやすいのは確かです。

仕組みがシンプルなのと、ヘビーユーザーが情報感度の高い
（＝新ネタに餓えていると言っても良いかも）人だというのと。

ということは、こんな原始的なスパム行為をやったら速攻でバレて、
悪評が広まるのも早いということでもあります。

スパムメール配信ソフトはなくなる気配がありません。
ブログ向けのスパムツールもありました、というかあります。
ミクシィでもスパムツールはありました。もう使えません。
アメブロでもスパムツールはあります。

ツイッターで登場するのも当然でしょう。ああ鬱陶しい。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

ちなみにUCCの関連事業・上島珈琲店の公式ツイッターは、今日も
まともで人間的なやり取りをしておられます。

・<a href="http://twitter.com/ueshimacoffee">上島珈琲店なう</a>]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/ucc140.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/ucc140.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広告・宣伝</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まともに戦っても勝ち目のない勝負を挑まざるを得なくなった時</title>
         <description><![CDATA[最近ネット上では「アマゾンのkindle（キーンドル）」や「アップル
のiPad（アイパッド）」といった「電子書籍」が話題になっています。

その少し前には「本の中身（一部または全文）を読める」グーグル
ブックスが問題になっていました。

日本の出版社や作家からは「外圧だ」「アメリカ企業の横暴だ」と
拒否反応に近い反対論が沸き上がっているようです。

そして、そういう反対論に対する絶望論も。



出版社や作家（の一部）が反対したくなるのも無理はありません。


・出版社がアマゾン・アップル・グーグルの下請けになってしまう。

・電子書籍が普及すれば、印刷業者さんや町の本屋さんは壊滅する。

・違法コピーなどが横行して著者の不利益になる。


しかし、いくら反対しても電子書籍は普及するでしょうし、グーグル
ブックで検索できる日本語の本も増えるでしょう。

既存の出版社がやらないなら誰かが電子書籍専門の出版社を作って
参入するでしょうし、文芸家協会に参加していない著者が自分で
グーグルブックで著書を公開することもできます。

かくして、反対ばかりして前向きな対策を怠った個人や会社が
揃ってヒドイ目に遭う未来が見えてきます。



まともに戦っても勝ち目はない。籠城しても援軍は来ない。
そんな「敵に回しても勝ち目がない相手」は味方にしましょう。

もし味方にするもヘッタクレもない状況（この例でいえば本や雑誌を
印刷する業者さんなど）なら、別の方向に活路を見いだす必要が
あるでしょう。

※別の方向ってどこだ、というご質問には答えられませんが。



最悪なのは「展望もなく今の状況にしがみつくこと」です。
くれぐれも見誤りのないようご注意ください。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

kindleとかiPadとか言われても良く分からん、という方へ。
iPadとkindleと石板との比較表が<a href="http://amnesiablog.wordpress.com/2010/01/28/ipad-vs-kindle-vs-rock/">こちらのページ</a>に載っています。

こうやって比べるとすべての面で石板の圧勝ですね（笑）

ほかの２つと違い、１万年以上も充電せずに使えます。
それに読みたい時にすぐに読めますし、料金も安い。
耐水性は最強ですし画面もつや消しで見やすいと来ています。

石板ではフラッシュが動かないのは難点ですが、それはkindleも
iPadも同じことです。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_605.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_605.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商売の考え方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページが完成してから１週間で患者さんが来られました！</title>
         <description><![CDATA[１月２０日頃に当会でホームページを製作した青森県八戸市の春風
カイロプラクティック院・西舘先生からご感想をいただきました。


> HPの内容はイメージどおりで感謝しております。
> ２７日にはリンク集サイト経由ですが、１人来て頂いたし。
> これからの進展に期待してます。

・<a href="http://harukazekairokan.com/">八戸市の春風カイロプラクティック院</a>
※ただいま相互りンク募集中です。


ホームページが大まかに完成したのが１月２０日ですので、
ホームページができてから１週間で初めての患者さんが来られた
ことになります。


この「ホームページを見て来院される方がいる事が分かった」と
いうのは実は非常に大事なことです。

とにかくヤフーやグーグルで上位に表示させたい、という方が
多いのですが、いくら狙ったキーワードでヤフーやグーグルの
１位を取っても「ホームページがダメなら無意味」です。

栓が抜けた浴槽にお湯をいくら入れても、お湯が下水に流れていく
だけで水道代とガス代がムダになるのと同じようなものです。


というわけで、あとはヤフーやグーグルからアクセスが来るように、
また、あちこちのホームページからもアクセスが来るようにすれば、
患者さんが増えていくはずです。


ホームページでお客様・患者様を集めたい方はぜひどうぞ。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpsakusei.html">パソコン用ホームページ作成</a>
※ゼロからホームページを作りたい方や、今のホームページを
リニューアルしたい方向けです。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>
※今あるホームページをもっと集客できるように自力で手直し
したい方向けです。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

実際には「魅力のあるホームページへの改造」と「ヤフー・グーグル
対策」とは同時進行にしないといけませんが。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_604.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_604.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームページ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:40:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>データを調べる時に細かい数字の違いはどこまで当てになるのか</title>
         <description><![CDATA[A/Bテスト（A/Bスプリット）という広告などの評価方法があります。

A/Bテストは、たとえば「Ａという広告とＢという広告のどちらが
お客様の反応率が高いか？」などをテストするのに使います。

何らかの方法で広告Ａと広告Ｂを同じ人数に見てもらって、
ＡとＢのどちらがより多くの申込に結び付くかをテストします。


キモは「同じ期間に」「同じ属性の人に」「同じ人数に」２つの
テスト対象を見てもらって比較するという点です。

これが広告Ａはお盆に、広告Ｂは年末に、では時期による違いが
大きく影響します。広告Ａは女の方に、広告Ｂは男の方に、でも
結果が大きく変わります。


A/Bテストをやって「広告Ａでの申込数は広告Ｂの2割増しだった」
などと広告の出来不出来を判断するのですが…。

<a href="http://www.fallinstar.org/2010/01/ab.html">これは恐ろしい！全く同じ画面でA/Bテストを実施したら…</a>
というブログ記事で紹介されているのが「全く同じ申込画面」で
「全く同じ期間」「同じ人数」でA/Bテストを行なったら、それぞれの
申込率がどうなったか、という恐ろしい結果です。

多少の誤差はあっても、ほとんど同じ結果が出そうなものなのに、

・画面１の申込率は7.1％（350件）
・画面２の申込率は5.8％（285件）

全く同じ申込画面のはずが【画面１の方が２割増し】という結果に。


…誤差、ですかね。

アクセス数やら成約率やらの細かい数字がはじき出せるのがネットの
良いところなのです。欠点にもなり得ますが。

それが、こんなに豪快なぶれ（としか言い様がない）が出るのでは
「どんぶり勘定」せざるを得ないではないか。

困るなー、これは。
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

あんまり細かい数字には拘らない方が良いのでしょうか？　ううむ。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_603.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/post_603.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットのルール・常識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 20:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誠意と能力が欠けているSEO業者に頼ってしまうと後が大変です</title>
         <description><![CDATA[ある整体院の先生から12月5日に以下のメールをいただきました。


> 私のサイトは某SEO業者にサポートしてもらってきました。
> 
> しばらくは良かったのですが、<a href="http://ameblo.jp/localnavi/entry-10339489863.html">例の9月Yahooアルゴリズムの件</a>以来、
> このサイトは何らかのペナルティを受けているようで上がってきません。
> 相談しても、しばらくは放っておいて下さい　との事でした。


このメールへの私の返信は以下の通りです。


> ９月以降のヤフー大変動は「メチャクチャ＆理不尽」な事態が
> 続いているので、某SEO業者には少しだけ同情したくなります。
>
> 少しだけですが。
>
> 「これこれこういう理由ですので、しばらく様子を見てください」
> くらいのことは言ってほしいものですね。私も気を付けます。



そして、年明けの1月19日に次のようなご相談をいただきました。


> 私のサイトは完全にTDP状態になっています。　昨年の１０月ごろ
> からですが。（例の大変動あたりから）
> 年末に一度戻ったのですが、１週間くらいでまた落ちました。
> 
> 前に依頼していたSEO業者からは足を洗ったのですが、負の遺産に
> なっています。（残念ながら）
> 一度全部消して、新たにドメインを取り直しリニューアルした方が
> 近道のような気がしています。
> 
> 如何でしょうか。

※TDP：トップページダウンペナルティの略で、ヤフーの検索結果に
突然トップページが出て来なくなる状態をいいます。


このメールへの私の返信は以下の通りです。


> 捨てるのはいつでもできますが、その前に最後の悪あがきを
> してみてください。
（中略。３つ対策を書きました）
> これだけやっていただき、しばらく様子を見てください。


それから７日後の1月27日に以下のご報告をいただきました。


>昨日から５位に表示が戻っています。
>有難うございます。


今までに何度も書いてはいますが、しつこく繰り返します。

ヤフーでトップページが検索結果に出なくなったという場合、
同じ対策を取っても全員が同じ日数で復活する訳ではありません。

件の先生は７日で復帰しましたが、別の先生は１ヶ月かかりました。
もっとかかっている方もおられます。


それでも、私の知識と能力の及ぶ範囲で何とか対策を考えて、
ホームページからの集客が途絶えないようにしていただきます。

何とかしてほしいという方、こちらをどうぞ。

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/hpkaizou.html">ホームページてこ入れメールセミナー</a>

・<a href="http://www.localnavi.biz/knowhow/mail.html">有料メールサポート</a>
　
　
　
　
　
　
◆シンプルすぎる要約◆

口先だけで大きな事を言うのは、恥を捨てれば誰でもできます。
でも誠意と能力の裏付けがないと…。]]>
      <![CDATA[<p>・出典：<a href="http://www.localnavi.biz/">地元密着なび</a></p>]]>
</description>
         <link>http://www.localnavi.biz/mag/bn/seo_4.html</link>
         <guid>http://www.localnavi.biz/mag/bn/seo_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">検索エンジン対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 20:50:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
