
やはり折込広告や新聞・雑誌広告の効果はドンドン下っています
毎朝、新聞とチラシのチェックを欠かさない(たまに忘れるけど)のですが、チラシも新聞広告も寂しくなる一方です。
しばらく前まで土日には、新聞受けに新聞が入らないくらいに折込チラシの枚数があったのですが、今や土日でも寂しいものです。
土曜日の常連・不動産は値崩れする一方です(ローンが払えずに持ち家を競売に出す人も激増してると言います)し、日曜日の常連・求人広告は言うに及ばず。
折込チラシが減っているのは不景気のせいばかりではありません。それはチラシではなく本紙の方を見れば見えてきます。
よそは知りませんが、我が家で取っている京都新聞に載っている広告が猛烈な勢いで高齢化シフトしています。
「ヒザの痛みがなくなるサプリメント」
「温泉とカニ食べ放題が売りの格安ツアー」
「80歳過ぎても元気はつらつサプリメント」
「団塊世代向けのお得な医療保険」
「遊休地にマンション建てて資産運用しませんか?」
若い世代向けの広告なんかほとんど載ってません。週刊誌の広告も毎週きちんと載っていますが、その週刊誌自体も読者の高齢化が進んでいます。
実際、老舗の雑誌も廃刊が相次いでいます。
・ここ1年で休刊になった雑誌一覧 at Fujisan.jp
若い世代やファミリー向けに商品やサービスを売りたい場合、新聞・雑誌広告や折込チラシを出すメリットがないのです。
若い世代はもともとロクに新聞など読んではいませんでした。雑誌はまだ読まれていた方でしょうが、ここに来て新聞も雑誌もますます読まれなくなっているようです。現に「折込チラシは割に合わなくなったので止めた」というお声をいただく事がしばしばあります。
ニュースをチェックするならパソコンや携帯でネットにアクセスすれば、タダで最新のニュースを読めます。株価なんか、証券会社のホームページでリアルタイムにチェックできます。翌朝までかかる新聞をチェックする意味はありません。
となると、多くの人がネットで情報集めやコミュニケーション、暇つぶしを行なうようになった今、ネット上に広告の軸足を移すことがどうしても必要になります。
ネット上で自分の商品やサービスを知ってもらうための足場としてホームページは絶対に必要です。
インターネット上で本格的に集客したい場合には、ホームページは「なるべく」とか「あった方がいい」ではなく「絶対必要」です。
まだお持ちでない方、今あるHPに不満な方、ぜひお問い合せを。
紙媒体でも、一部のフリーペーパーや、街頭配布や宅配のチラシなどは費用に見合う効果を出せているようです。
※もちろん全部ではありません。吟味は必要です。
そういう広告媒体に広告を出す場合には、携帯用ホームページに気軽にアクセスしてもらうためのQRコードを載せておくと、狭い紙面では紹介しきれない内容を見てもらえます。
ただし、単にシンプルな見た目にしか見えない携帯用ホームページでも、見やすく扱いやすい携帯用ホームページを作るのにはコツがあります。
自分で試行錯誤するのが面倒だという方、お急ぎの方はぜひどうぞ。
・携帯用ホームページ作成
◆シンプルすぎる要約◆
このご時世です。ランニングコストが少なくて済むホームページはいかがでしょうか?
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カテゴリー:広告・宣伝
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