
●インターネットで発言するってのはどういう事か?
アエラ(AERA)07年3月12日号の73ページ、
「ブログ炎上からの悲惨」
という記事の最後に私のコメントが載っています。
※電話での取材なので写真は載ってません。念のため。
記事そのものは「離婚評論家の池内ひろ美さん」がブロ
グで問題発言をして、批判のコメントがものすごい勢い
で書き込まれた「いわゆる炎上」から脅迫事件に至るま
での流れを追っています。
炎上について書きたいのか、それともネット上での脅迫
事件について書きたいのか、今一つ良くわからん記事で
す(おかげで私のコメントがなんか浮いてるような…)
が、私が電話取材で話した事はあらかた載せていただい
ているので、よろしければ買ってお読みください。
(立ち読みでもOKです)
※ブログの炎上って何という方へ。
(ウィキペディアの「炎上」の欄をご覧ください)
かいつまんで言うと、
・自分の意見に反対する人だってブログを読むんだとい
うことを理解しましょう。じつはミクシィ日記だって
同じです。いくらでも匿名・偽名で登録できますから。
・意見が対立しやすい話題を書き込むときにはそれ相応
の覚悟をしましょう。(君が代とか憲法第九条とか何
とかかんとか)
こんなところです。
■余談ですが…
1日(木)にいきなりアエラの編集部の方からわが職場
(うちのパソコンの前)に電話がありまして、
「池内ひろ美さんという方のブログが炎上した件につい
てコメントをいただけますか?」
と聞かれました。断る理由もないので、そのまま10分ほ
ど話をしたら、アエラに載っちゃったのです。
なんで「●●なび」なんてホームページを運営している
シンタニのところにそんな取材の電話がかかって来るん
だ?
◆理由:こんなブログ(↓)を持ってるからです。
昔のブログの記事を検索で探り当てて、電話をかけてこ
られたみたいです。情報発信ってしておくもんですねぇ。
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カテゴリー:ネットのルール・常識
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投稿日時: 2007年3月 6日 11:12

