
●先の事を考えないで適当に決めると後始末が大変な件
ここ数日、地元密着なびにご登録いただいている複数の
先生から「登録した時と年齢が変わったので変更してく
ださい」というご連絡をいただきました。
…あ、しまった。
当たり前といえば当たり前ですが、ご登録いただいたの
が誕生日だとしても1年経てば1年だけ歳を取ります。
1年ごとに紹介ページを書き換えないといけません。
で、その作業って誰がやるの?
私しかいないじゃないか。
面倒だな…どうしよう…全員の年齢を消すか。
申し訳ございません。というわけで、ご登録いただいて
いる方の年齢をザックリ削除しました。
※年齢を完全に削るのは実は簡単なのです。
「こうすると良いのではないか?」とか「こうすると便
利だな」とか「これをやればお客さん増えそう」とか、
色々と思い付くこともあるかと思います。
しかし、その思い付きが後で自分の首を絞めてしまうと
いうことも有り得ます。
たとえば、お客様の数が少ないからもっと増やそうと思
って「フリーペーパーに割引クーポンを載せる」という
広告を出したとします。
めでたく、フリーペーパーを見た方が割引クーポンを片
手に続々と来訪されます。お客様は見事に増えました。
しかし、リピーターのお客様までフリーペーパーのクー
ポンを利用されるので忙しい割には利益が出ない上に、
客足が途絶えるのが怖くてフリーペーパーの広告を止め
られない。
実際に何人もの方がこんな目にあっています。
そして、こうならないための手は、もちろんあります。
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◆シンプルすぎる要約◆
あんまり先の事ばかり思い悩んでもしょうがないですが、
後先を何にも考えずにその場のノリで動くのもどうかと。
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カテゴリー:商売の考え方
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投稿日時: 2008年4月11日 21:04
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