
●「○○検定」がどうもあちこちでブームみたいですが
「○○検定」というと、今もっとも受験者数が多いのは
「漢字検定」でしょう。去年の受験者数は264万人も
いたそうですから。
老舗の「英語検定」も(TOEICに押され気味とはいえ)
年間で250万人ほどの受験者がいます。
あるいは我が地元の「京都検定」。第3回の受験者数は
10,299人。実務に何にも関係がない割りには検討してい
ます。
で、あれやこれやで「○○検定」がうじゃうじゃと増殖
しています。
上記の「Yahoo!インターネット検定」では、まともな企
業や団体が作った検定だけでなく、自分で好きなように
「○○検定」を作ることが出来るのです。
ここまで書けば、私が何を言おうとしているかはおおよ
そ検討が付かれるかと思いますが、
「ご自身の業務に関連する検定を作ってみませんか?」
たとえばグンゼの「パンツ検定」みたいに、ひたすら下
着に関する問題を出しまくるのもいいかと思います。
ただ、パンツ検定の100問はいくら何でも多すぎです。
私自身やってみて、30問目くらいで問題の難しさと
「いつになったら終わるんだ?」といううんざり気分で
全然楽しくなくなってしまいましたので。
それに、最初のうちはなかなか問題も思い付きにくいで
しょうから、10問くらいで十分だと思います。大事なの
は問題の数ではありません。
・検定にチャレンジしてみようかと思わせる事
・検定をやった後であなたのお店や仕事などに関心を持ってもらう事
この辺の考え方については、前に書いた以下の記事が参
考になるかと思います。
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カテゴリー:広告・宣伝
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投稿日時: 2007年8月20日 20:22
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