
●クレームへの対応でさらに相手の神経を逆なでする
先日、親戚からスイカが3つ届いたのですが、うち1つ
が「上に重い物を載せたとしか思えない」ひび割れ方を
していたので、宅配便に電話をかけて弁償させました。
今日、代品のスイカが届いたのはいいのですが、宅配伝
票に書いてある住所と宛名がちょっと…
×「505号室」
○「509号室」
×「新谷貴子」あて
○「新谷貴司」あて
しかも、お詫びのスイカが入っていた箱は「もともと宅
配伝票を入れていた箱」の流用です。
これは、詫びを入れてるのか、それともケンカを売って
るのか、一体どっちなんでしょうか? 少なくとも、
「荷物を破損させてしまって申し訳ない」という気持ち
はミジンコほども感じられません。
二十歳頃にハンバーガー屋さんでバイトをしていた時に
給料袋にみんなの名前を書いていた高校生の女の子が、
冗談で「貴子」ちゃん宛の給料袋を用意してくれたこと
はありましたが、これはどうも冗談ではなさそうです。
あまりにもあんまりなので、とりあえず宅配便にクレー
ムを入れておきました。さすがにもうスイカは届かない
でしょうけど。というか、もう食べ切れません。
基本的には、お客様の住所や名前は「いつでも」間違っ
てはいけないんですが、特に「クレームへのお詫び」を
する時なんて、どう考えても普段以上に神経を払わない
といけません。
にも関わらず、
住所は間違えるわ
名前は間違えるわ
「環境に優しい」箱で送ってくるわ
無神経にも程があります。
クレームがあった瞬間というのは、実はチャンスでもあ
ります。ここできちんと対応をすれば、クレームを言っ
てこられたお客様がファンになることだってあるのです。
※悪質なクレーマーは論外ですが。
くれぐれもご注意ください。
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カテゴリー:接客
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投稿日時: 2007年7月19日 12:45
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