セカンドライフネタをまだ引っ張りますが、下記の記事
が発表されると、この記事に対する反論がいくつかのブ
ログで掲載されています。
・Second Lifeに3度目の正直をかける企業、従来型メディア、代理店
1~3は上の記事への、4と5は下の記事への反論です。
1.安全な仮想3D空間が生き残るのは当然だけど、参加しない理由
3.大切な事は、メンタル≫表裏、セカンドライフ(2つの記事を読んで)
この5つの記事の筆者は「セカンドライフで一山当てた
い人」です。ちなみに、1,2,5を書いたのは同じ人。
一儲けを目論むこと自体は断じて悪いことではないです。
「セカンドライフ」はそもそも金儲けを認めてるんです
から。
でも、反論が反論になってないというか、
「今のセカンドライフはユーザーには敷居が高い」
「今度こそ乗り遅れないようにという悲壮さ」
という記事の主旨への反発が先立っているというか…
セカンドライフで一山当てたい人からすれば、
>マスコミや広告代理店の煽りに水をさすような記事書くんじゃねーよ
という気持ちなのでしょうが、そこには
「敷居が高い(高すぎていまだに参加できません)」
「儲けたい、損をしたくない人たちの思惑だけが先行してんじゃないか」
という一般の人の視点が完全に欠落しています。
自分たちを儲けさせてくれるのは「アホ」で「参入障壁
が高いと入ってこない」一般人なのに、そういう一般人
をバカにしているようでは話にもなりません。
どんな商売でもお客様があってのことですから、お客様
の視点を忘れないようにしたいものです。
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