
もし日本のメーカーがiPhoneを発売していたら..たぶんこうなる
私自身はアップルという会社が別に好きなわけではありません。
かつて初代iBookを買ったものの、速攻で放り投げてウィンドウズ
パソコンに戻ったような人間ですから。
しかし、こういうもの(注:パロディです)を見ると
「アップルはすごいなー」と思わざるを得ません。
確かに近所のケータイショップに行けば、こんな感じのカタログが
腐るほど置いてあります。
ケータイショップに限らず、あちこちでこういう
「ほら、こんなに色々と新しい機能が満載ですよ」
な商品やサービスのカタログが渦巻いています。
でも、これではiPhoneユーザーですら「いらんわ」と言いそうです。
ちなみに、本物のiPhoneのホームページはこちら。
このページで謳っているのは
「iPhoneでどんなことができるのか?」
「iPhoneでどんな体験ができるのか?」
もっと端的に言えば
「ほら、iPhone使ったら楽しそうでしょ?」
ということです。
…いかん、書いているうちにiPhoneがほしくなってきた。
なお、これは商品やサービスの見せ方というよりは、それ以前の
「誰の方を向いて商品やサービスを扱っているか?」という問題です。
同業他社の方を向いているのか、お客様の方を向いているのか、
上司の方を向いているのかで、できてくるものは大違いですから。
◆シンプルすぎる要約◆
ついつい同業他社がちらついてしまって、対抗したくなるのも
無理はありませんが、それではお客様が相手にしてくれません。
お客様が何を求めているのか、が大事です。自戒を込めて。
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カテゴリー:商売の考え方
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投稿日時: 2010年3月10日 19:51
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