コラム・歯について:歯並びの矯正は子供のうちに


文責:康生歯科医院・磯村哲也

歯並びが悪くなる原因のほとんどは、大人になってからではなく子供のときにあるといえます。

歯並びが悪くなる原因をいくつかあげてみましょう。

  1. 上あごと下あごの発育の違い
  2. あごと歯の大きさの不調和
  3. スムーズに行われない乳歯から永久歯への交換
  4. 悪習慣(指しゃぶりや唇を噛む癖など)
  5. 遺伝的なもの

これらの原因からみると、歯並びを直すのに一番適した時期は子供の頃だといえます。

子供の矯正は大人と違い、あごの骨の発育を利用しながら行ったりできるため、期間的に大人の矯正より短くてすみます。もちろん費用的にも大人の装置にくらべてかなり少なくてすみますし、さらに大人にくらべて矯正することによる社会生活への影響も少ないといえます。

お子様の歯並びが気になりましたら、一度ドクターに相談下さい。

【治療前】【治療後】

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